あらためまして、こんにちは、石山です。
先日は良い意味で、お互いの想像していたとおり…、いや、それ以上?…と、認識しましたが、中村さんもそう思って貰えていれば幸いです^^
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さてさて、今回の記事の「日中のビジネスのギャップ」の感想は、組織的・個人的という対比で考えるのなら、ボクは、日本のビジネスシーンも、「どんどん中国的になっている」という気がします。
というのも、ボクの付き合っているクリエイターの多くは、フリーランス、もしくは小さな所帯で会社をやっていることが多く、「即断・即決」が基本になっているし、また、スピード化社会に対応するために、優秀な企業たちはどんどん経営陣を小さくまとめ、いわゆる大組織で考える…という、これまでのスタイルをシフトしつつあるような気がするからです。
まぁ、スピード化に対応すること、即ち、誰かが責任者となって迅速に対応する顔の見える実務、そして、それは企業の代表=個人という図式に通じているようなイメージといいますか…、これらはすべて結果的に今までの日本のビジネススタイルと明らかに違いますよね。
そしてこれは同時に、誰が責任者なのかも分からない、いつ決定が成されるかわからない…、そういう凝り固まった日本のビジネス社会に、ある種の閉塞感を感じてアジアに目を向けたのも、中村さんやボクが感じている根底の部分だったりもするのかナーとも感じています^^
あぁ、まとまりのないコメントですいません。とっ散らかったままです(笑)
取り急ぎ、先日の御礼と、これからも宜しく…という意味を込めまして。
石山さん
コメント、謝謝!!
そーですね、メールさせて戴いた通り素晴らしい方でしたので、今後、何が起こるのか楽しみにしてます(笑)。
コメントに関しては、まさにグローバリゼーションと共にスピード化への対応ができている企業は多くなってきているとは思います。
しかし、いざ、特に中国企業との提携や進出した後のスピード感は「?」マークが付くという感じです。多くの現地法人の責任者が抱える共通する不満を集めることで分かってくることがありますので、また続編で書いてみます。
とにもかくにも、同じビジネスレイヤー上でこのような議論をできる石山さんのような方と出会えたことに感謝です。
際限なくコメントが続いてしまい恐縮ですが、こちらこそ、感謝感謝!!
中村さんの仰るように、同じビジネスレイヤーで、ましてや、似たような世代で、このようにネットでもコメントがやりとりできる方に巡り会えるのは、簡単なのようでとても難しいので、ボクの方こそ嬉しい限りです。
既に勝手ながら、中村さんはボクの上海関連の仕事のファーストプライオリティで情報をやり取りできる相手、と認識させていただいていることから、もはやネットでのやりとりもヘタな遠慮は無用で、ボクのブログへのコメントへも頂ければ嬉しく思います。<お互いにネット黎明期から、チャットやらなんやらは使い込んでいる…という認識も取れたことですし(笑)
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で、本題の日中の会社の違いに戻りますが(笑)、ボクの書いたのはあくまでも日本での出来事なので、ボクがお付き合いをさせていただいた数少ない中国企業の印象でいえば、中村さんの持っている印象とまったく同じです。
ドライすぎるほどのビジネスライクに付き合うアメリカン・ビジネススタイルも、それはそれで日本人にとって面食らう部分もなきにしもあらずですが、対極にある中国スタイルも、そう言う意味ではグローバル・ビジネスのワン・ノブ・ゼムと言えなくもないですね(笑)
ではでは、また、改めて…。
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レスは、投げっぱなしでもお気遣い無く^^
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Author:中村貴一
北京・上海を中心に日本企業の中国進出をサポートする中国事業コンサルティング会社代表
'88年から台湾事業(91年に初中国)、'97年から中国ビジネスに携わってきた経験により日本人視点で中国ビジネスを分かりやすく紹介
リーハイコンサルティング
趣味:ゴルフ